法要 - エミリーのつれづれ

10月6〜8日

この3連休を利用し、舅の7回忌を企画。車で行くには遠方なので、途中の岡山県美作の湯郷温泉で一泊することにし、6日、娘婿の運転で出発進行。最近、3連休が多くなりバカンスの利用も多様化したのか、高速道路の渋滞もなく、午後4時には到着。温泉好きの私は早速、温泉に浸かって疲れを取った後、宿の人に紹介された「からくり人形」を見学に。

     

地元に語り継がれている「さんぶ太郎」で、京都まで3歩で行ったという巨人の物語です。毎時0分(8時〜21時)にからくり人形が登場。4分間のお楽しみですが、今まで見てきたからくり時計と趣向が変わっていて、思わず拍手。

つぎの日、嫁の実家まで来ていた息子家族や義姉親族と合流し菩提寺で法要。心温まる読経と説法を頂いて7回忌の法要を終えた後の会食前に、小1年生の孫からのサプライズがあり、ヴァイオリンとウクレレを弾いて「千の風になって」「大きな古時計」などをみんなで一緒に合唱することに。お墓の前でもアンコールとして、また舅が好きだった曲を弾いてくれました。本当に素晴らしい法要となり、浄土から「ありがとう!」という舅の声が聞こえてきたように思いました。

   

無事、法要を終え、嫁の実家で一泊させていただき(ここでも音楽会をもう一度)8日の夕方に我が家に安着。心に残る3連休でした。