そりが合わない何考えてるのと思った時は知るチャンス

振込用紙がないと上の子。

ママ見てないよ。知らんよ。と私。

数回会話を交わし、子どもの机を見渡すと、

書類一セット入っていた袋にあるではないですか。

その日に振込をすると言っていた子ども。

コンビニ不可の振込は、もう郵便局ではできない時間でした。

あと四日ある。曜日は1時間はあいとるけん行く。と子ども。

あらかじめ必要事項を書いてすぐできるようにしときんちゃい。

とても大切な用事で、

特に振込等、余裕があってもすぐ終えておきたい私は、そのどっしりした

余裕にハラハラすることがあります。

まあ私の場合、記憶が吹っ飛んでいることがあるので、

書きとめておくことをぜずして、余裕で構えてはいられないのですが

ホント物忘れが(-)(笑)

私と上の子は今では分かり合える仲なのですが、

(面白い子なんですよ(笑)(分かり合えないときもありました。)

これに似た程度の話は、家庭職場いたることろでありますよね。

ペースの違い優先順序の違い

そんなちょっとしたこと以外に、

なんだかそりが合わない

何考えてる

どうしてそうなの

そんな時ありませんか

そんなときは、知るチャンス。

相手と自分の違いを知るチャンス。

どうしても目の色髪の色肌の色が同じでは、

違って当たり前と思いにくいですよね。

ましてや

同じ屋根の下で暮らす、自分と似た顔した人間とでは尚更です。

この違いを知るチャンス到来で、

相手と自分の違いを知る。

それぞれ

間違いではなく、ただの違い。

つい、自分が正しくて、相手が間違っていると思ったり、

反対に、相手より自分が間違っていると自分責めモードに入ったり。

違いを知ることが、

円滑な人間関係を築いていくことに向かわせてくれました。

決して誰も悪いわけでも、間違いでもなかったのです。

だから、

あなたもお子さんも家族職場の方も

ただの違いというだけかもしれません。

違いを知る過程で、自分を知ることになるのですが、

その先には、これ以上にないとても大切なことが待っているのです。