昨日は民泊事業の一環として稲刈り、爆ぜ掛けand虫取りや爬虫類とり - 長野県長野市の農家民宿・民泊ならアルベルゲ長野 様々な経験が出来ますよジビエ料理、燻製、ピザ、うどん、ケーナ作りなど。

昨日は近くの田んぼで中学生たちの稲刈り体験があった、百人以上の集団でやるわけだから何事も結構早い 作業も終盤に近ずいたころ一部の学生たちが田んぼをうごめく虫やカエル或いはヤモリなどに夢中になりつかみ始めたそのうち先生も参加してつかみ始めた、先生の場合は学校の研究資料にでもするのであろうか様々な種類の生き物を採取していた。最後にはお米一束をも持って。先生にしてみれば持って帰りたいものだらけだったのでは、学生たちは無邪気にただ追っかけていただけれど、しかし先生には大事な勉学の資料だったに違いない。それにしても何とも微笑ましい光景でしたよ、私も一瞬君たち体験ほっぽり出して何してんだよと思ったけれど、あの無邪気にはしゃぐ様を見ているとつい孫たちの姿とダブって ま いいっか!よくよく考えて見ると我々にしてみれば普通の事当たり前のことが 彼らにしてみれば見るものさわるもの何もかもがめずらしく新鮮で楽しいのだよね、いわば宝の宝庫の中に入り込んだかのようだろう、わか わかる。その宝の宝庫の中に我々は常に暮らしているのだよ、さもすれば気が付かずに もったいないとはこのことよ!

私たちは恵まれすぎていることにきずかずに暮らしているようなものだ。そして何かにつけてここは何もないからとか

こんなとこのどこがいいのとか、その何もないところが別の角度から見ればすべて有るということだ、それに気付かないのは全くもってかなしいし寂しい限りだ。そしてそれをアピールするということを忘れていませんか?