どんな質問を - 五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

来月以降、某大学から教授と学生たちが訪問してくる事が決まっている。

環境と保全と地域と水田とブランドと将来を合わせた研究。

自分が生涯の仕事として、やりたかった事。

であるが、その道は絶たれてしまった。

しかし諦める事なく、全国の産地に対して、「必要な事なんだ」と、言い続けていた事。

教授から、学生に質問内容をまとめさせていると連絡があった。

でも自分は、質問は6割で良いと伝えた。

なぜなら、初めから質問をきめて来ると、一方通行の片寄った内容になり、効果が期待出来ないからだ。

後の4割は、自分の回答を聞いたり、話している内容から、学生たちが率直に感じた中での質問等に、隠れたヒントがあると思っているからだ。

待ち遠しい。

学生たちは、どんな質問を持ってくるだろうか?

お昼は、 - gooブログはじめました!

日差しがあるととてもいい気候じゃないかなと。

あなたも今日も頑張ってるのかなと思いながら。

また夕方からは気温も下がってくるかと思いますので、

上着もお忘れなく。

今度の日曜日(10月21日)から、毎週、日曜ゼミ開催します。時間あったら来てください! - 岐阜・安八・バンビーニ・ホームページ

今度の日曜日(10月21日)から、毎週、日曜ゼミ開催します。時間あったら来てください!

他学年のゼミに参加したい場合は、要予約。連絡ください!参加OKです。でも人数に限りありです!

中学3年生 AM9:00−−12:00

中学1年生 PM1:00−−3:30

中学2年生 PM4:00−−6:30

両国界隈・打ち合わせ・震災慰霊堂〜カツオ縞紬 - 和がまま紫苑の人生「思うがまま」

仕事の打ち合わせで両国に。

ある先生は両国にお住まいなので、

その近くで打ち合わせです。

夕方からだったので、少し散歩しようと

早めに行きました。

両国といえば国技館

私は相撲にはまったく詳しくないのです。

駅の構内にはお相撲さんの手形は写真がいっぱい。

白鳳の写真が大きく〜。

私にとって両国といえば江戸東京博物館

北斎美術館。

北斎美術館には行く時間がなかったので、

周辺を散歩。

いろいろ面白い場所を見つけました。

国技館の広場。平日の、小雨模様なので

あまり人がいない。外国人がちらほら。

11月に来日予定のポール・マッカートニー

ポスターがポツンと。

そうか、国技館で演奏するんだ。

ビートルズが初来日したのは

60年近く前だっけ〜〜?

そこから、旧安田邸庭園へ。

この辺り一帯は安田財閥が所有。

関東大震災で大きな被害に遭ったという。

心字池

旧安田邸を出てぶらぶらしていると、

こんな公園があったので入ってみると〜〜。

そこは、

震災慰霊堂。

震災というから一瞬東日本大震災かと思ったわ。

そんなはずは〜〜。

この辺りは関東大震災でもっとも被害に遭った場所だとか。

ここは犠牲者の慰霊堂。

こんなところがあるなんて、

知らなかったわ。

震災のときに、混乱に乗じて事件が〜〜。

「ランスエンペラーのこの日本髪」

で、時間が迫ったので、夕闇迫るなか

待ち合わせの場所に急ぎます。

ということで、続きはすぐに

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NYの視点:米8月JOLT求人件数、再び過去最高記録を更新 ( 株式 )

労働省が発表した8月JOLT求人件数は713.6万件と、減少予想に反して7月からさらに増加し、再び過去最高記録を更新した。雇用者数は580万人と過去最高に達した。離職は570万人。また、仕事を探している労働希望者の623万人を上回った。特に、建設業の労働者不足が深刻で、29.8万人の求人件数で、昨年に比べ39%増。その他、金融、保険、ヘルスケアの求人が目立った。労働市場のひっ迫を受けて、企業は賃金インフレの圧力に一段と直面することになる。最新9月の平均賃金は前年比+2.8%だった。

JOLT指数の項目の中で特に雇用者の労働市場への自信を示すとして注目される退職者数は360万人と前月7月からほぼかわらずで、統計開始した2000年12月以降で最高を維持。2017年8月から12.7%増。また、退職率(Quit rate)も7月に続き2.4%と、2001年4月以降17年ぶり高水準を維持した。卸売り貿易で2.4万人増加した一方、プロフェッショナル、ビジネスサービスで8.2万人減少した。

米9月雇用統計では失業率が3.7%と、49年ぶり低水準を記録。非農業部門雇用者数は予想外に、昨年9月来の低水準となったものの、ハリケーンフローレンスやマイケルの影響と見られている。

米8月JOLT求人件数は米労働市場のひっ迫を示す新たな証拠となり、米連邦公開市場委員会FOMC)の利上げ軌道をさらに正当化する結果となった。

■雇用たるみダッシュボード

◎危機前に比べ状態が改善 危機前の水準と比較

8月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.2%         1.4%

9月失業率(Unemploynent rate):3.7%(8月3.9%)           5%

8月求人率(Job openings rate):4.6%(7月4.5% )         3%

8月退職率(Quits rate):2.4%(7月2.4%)        2.1%

9月広義の失業率(U-6):7.5%(8月7.4%)     8.8%

8月採用率(Hiring rate):3.9%(7月3.8%)           3.8%

◎状態が危機前より依然悪い

9月雇用者数(Nonfirm payrolls):+13.4万人(7月+27万人) +16.18万人

9月長期失業率:37.2%(8月36.5%、2017年39.7%    19.1%

9月労働参加率:62.7%(7月62.7%)   66.1%